17年ぶりに再会した元カノは、息子に僕の名前を付けていた。家族ぐるみの付き合いが始まった2つの家庭の行方は
【前後編の後編/前編を読む】マイホームの下見中に“忘れられない元カノ”とバッタリ遭遇…49歳夫が封印していた「死に物狂いの恋」
寺元仁史さん(49歳・仮名=以下同)は、31歳で同じ会社の美雪さんと結婚し、やがて一男一女に恵まれた。共働きで忙しくも、家族優先の穏やかな生活を送っていた仁史さんだったが、息子の小学校入学を機に購入を考えた中古マンションの下見中に、かつての恋人の真未さんと再会する。大学時代、彼女に強く惹かれた仁史さんは、“母の恋人”との関係に苦しみながら金銭を受け取って生活していることを知らされた。...

