「ナフサ不足」で日本を待ち受ける“6月危機” 高市内閣の支持率は下落 「今後、企業倒産はさらに増えていく」

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 今国会初となる党首党論が5月20日に行われた。質問はいわゆる“ナフサ危機”にも及んだが、高市早苗首相は相も変わらず「総量は足りている」「流通の過程で目詰まりが起きている」と他人のせいにするばかり。しかし、ポテチのパッケージはモノクロに、ケチャップの袋は透明になることが発表されるなど、すでに民間の対策は始まっている。読売新聞の世論調査では政府の説明に納得していないと答える比率が64%に及んだ。毎日新聞の調査では内閣支持率は50%と高水準ではあるものの、発足以来、最低の数字を記録した。...

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