天皇皇后両陛下「オランダ・ベルギー歴訪」に秘められた“2つの重要な意義” 重要性が増す“皇室外交”のいま

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 トランプ米大統領の予測不能な政治手法に世界各国が右往左往する中、総選挙の大勝で長期政権が視野に入った高市早苗首相の外交手腕に注目が集まっている。日米韓の同盟関係と、海洋進出を強める対中国政策と肩を並べる大きな課題である、EU(欧州連合)との連携再構築。そして、新興勢力のブリックス(BRICS=ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)との経済協力を進める上で、政権側は皇室外交をどう位置付けているのか。高市氏の皇室外交戦略をリポートする(前後編の後編)。...

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