「愛子天皇」を実現させるべきではない“根本的な理由” 「世論調査」の結果で「皇位継承」を論じる危険性を、憲法学者が語る
皇室に関わる長年の懸案が大きく動き出した。衆参両院の安定的な皇位継承に関する全体会議が、4月15日、約1年ぶりに再開。5月15日に開かれた第2回の会議では、唯一見解を示していなかった中道改革連合が意見を表明し、各党の意見が出揃った。「立法府での総意」を目指して2024年にスタートして以来、議論がなかなか進まなかった同会議だが、いよいよ今国会中の皇室典範の改正に向けて取りまとめが動き出したことになる。同会議では、悠仁様までの皇位継承については、男系での皇統維持の立場で議論が進められている。...

