番記者懇談会で骨折・流血騒ぎ 毎日新聞と共同通信の記者が殴り合いのケンカに至った「しょうもないワケ」

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毎日・共同から届いた回答

 両社に質問状を送ったところ、下記の回答が届いた。

〈共同通信社の記者とトラブルになり、弊社記者が負傷したことは把握しています。2人はすぐに和解しています〉(毎日新聞)

〈ご質問の件については回答を差し控えます〉(共同通信)

 はたして、どっちが悪いと言われているのか。

「どっちもどっちですよ。飲み会とはいえ仕事ですから。子供じゃあるまいし…」(同)

 確かに政治家への接近の仕方をめぐって殴り合いのケンカなど、みっともないことこの上ない。ちゃんと仲直りして、本来の役割である「権力の監視」に努めてほしいものだ。

デイリー新潮編集部

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