「一流企業出身の高齢男性」が周囲に距離を置かれてしまう理由…定年退職してだいぶ経つのに「名刺を持ち歩く」のはなぜか

国内 社会

  • ブックマーク

 超高齢化社会に突入している我が国だが、そうした中で、今後一つの大きな問題として扱われる可能性が高いのが、「元一流企業サラリーマン男性高齢者による自慢話」である。というのも、リタイアし、ヒマを持てあます一流企業出身の男性高齢者は、とかく様々な会合やら店に訪れ、過去の栄光を話すのである。彼らは、それなりの財と人脈を有しているため、生活にもゆとりがあり、フットワークは軽いのだ。【中川淳一郎・ネットニュース編集者】

 この手の男性が夜の社交場を訪れて、何かのきっかけであなたと会話することになったら。...

つづきを読む