身に覚えのない30万円のクレカ請求、“犯人”は中学生のわが子だった…親なら今すぐ知っておくべき「デジタルお金トラブル」の実態【FPが助言】

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 子どもは10歳を超えるころから、スマホやタブレットを通じてゲームやSNSに親しむようになる。それとともに家庭が直面しがちなのが、さまざまな金銭トラブルだ。子どもが親のスマホやタブレットを使って、多額の投げ銭やゲーム内課金を行うケースが数多く報告されている。国民生活センターによると、中高生のオンラインゲームの支払額は増加傾向にあり、2023年度では小学生でも平均既支払額が10万円を超え、中学生も20万円近くになっている。「子どものお金教室」を全国で展開するFPの八木陽子さんのもとにも数多くの相談・報告が寄せられており、中には深刻なものも。...

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