急に露出が増えた? 「松山ケンイチ」の“変化”のウラに「大御所」の存在
近頃、俳優の松山ケンイチ(41)について、「テレビでよく目にするようになった」との声を聞く。かつてほど仕事を選んでいないとみられるが、理由は他にも。「和田アキ子に関係することだ」との指摘があるそうで……。
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話題の連ドラに次々出演
松山は先月までの前クール、NHKの「テミスの不確かな法廷」で主役を張り、掛け持ちでTBSの日曜劇場「リブート」にも出演を果たした。今月から始まった今クールは、TBSの「時すでにおスシ!?」に出演中である。
「いずれも話題の連ドラに立て続けに出演しているので、目下、彼に注目が集まっています」
とは芸能デスク。
「中でも『テミスの不確かな法廷』で演じた発達障害を抱えた裁判官は当たり役でした。“本当に障害を持つ人のようだった”と演技が評価されたのです。作品も多くの回で6%以上の世帯平均視聴率を記録し、NHKの夜10時の枠としては上々の結果でした」(同)
放送中の「時すでにおスシ!?」でも、堅物で不器用な鮨アカデミーの講師という一筋縄ではいかない役を任されている。
「コメディータッチの物語は可もなく不可もなくといったところですが、永作博美(55)が14年ぶりに連ドラ主演を担っており、耳目を集めています。彼女は子育てが終わってすし職人を目指す女性の役で、今後、準主役の松山との掛け合いが盛り上がり、ヒットに至る可能性もあるでしょう」(同)
意外な活躍
松山は妻で女優の小雪(49)と共に、東京と北海道で二拠点生活を送る。仕事を詰め込まない役者だと見られていただけに、少々意外な活躍ではある。
ドラマ関係者によれば、
「NHKは働き方改革の結果、ドラマ現場も土日が休日になりました。『テミスの不確かな法廷』は余裕のある日程で進行していたはずです。一方の『リブート』に関しては、松山は要所で目立っていたものの、出演時間が短かった。鈴木亮平(43)が演じた主役のパティシエが整形する前の役を務めたに過ぎません。前クールは要領よく働くことができたのでは」
もっとも「時すでにおスシ!?」は出番が多い。
「その分、小雪が北海道にいるのでしょう。彼女も関西テレビ制作の『銀河の一票』(フジテレビ系)に出演中ですが、登場回数は多くない。夫婦間でスケジュール調整を行っているのだと思われます」(同)
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