「酒もタバコも会食も好きだったのに」 睡眠不足で悩む高市首相の公邸・官邸往復の日々

国内 政治

  • ブックマーク

一番の懸案とは

 高市早苗首相は23日、甘利明・元自民党幹事長と官邸で面会。公邸暮らしの不自由さを訴えるとともに、睡眠不足が常態化していることを嘆いていたと甘利氏は報道陣に明かした。

「高市氏にとって現在一番の懸案はアメリカとイランとの戦闘問題もさることながら睡眠時間の短さだというのは、しばしば指摘されていることです」

 と、政治部デスク。

「ただでさえ激務である首相の任務に加えて夫・山本拓元衆院議院の介護を抱えており、睡眠時間を捻出するのが大変だということを国会でもむしろ積極的に明かしていた印象があります」(同)
...

つづきを読む