「首を絞めて殺害した」と供述「安達優季容疑者」殺人罪での再逮捕はいつ? 「警察は供述を翻される可能性も考慮して捜査をしている」
再逮捕はいつ?
「容疑者は『首を絞めて……』と供述したそうですが、それが紐などで絞めた“絞殺”なのか、手で絞めた“扼(やく)殺”なのかもわかっていません。絞殺された場合、首の骨や喉仏が骨折しているかどうかを調べますが、子どもだと骨が柔らかいため折れていないこともあります。遺体の一部が腐敗していたとの発表もありましたが、皮膚の圧痕(あっこん)を細胞レベルで調べることで、圧力がかかったかどうかが特定できる可能性もあります。いずれにせよ、死因の鑑定には1カ月ほどかかることもあるので、科捜研なども総動員して証拠の積み重ねが必要となってきます」(小川氏)
ゴールデンウィーク明けには殺人容疑での再逮捕となるのだろうか。
「通常は死体遺棄で起訴し、すぐに殺人容疑で再逮捕という流れですが、2024年12月に発生した川崎ストーカー殺人事件では、翌年5月に容疑者を死体遺棄で起訴し、殺人容疑で再逮捕したのは7月でした。時間をおいて再逮捕することもあります」(小川氏)
結希くんがいなくなってからひと月、全容解明はいつになるのだろう。
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