寺本莉緒、“嫌だからグラビア封印”は誤解だった…「本業は女優」とSNSに書いた真意 6年ぶり写真集を機に雑誌グラビアも「続けたい」
「私はずっとグラビアをやりたかった」――。俳優の寺本莉緒(24)の芸能生活10周年を記念した6年ぶりの写真集「RIO」(講談社)が発売された。この6年間、世間からの誤解もあったグラビアへの思いから、衣装から表情まで自らこだわり抜いた写真集、そして10代の頃との変化について聞いた。
【写真13枚】久々グラビアということもあり、写真集は「攻め攻めです」。本人のお気に入りの一枚は… ほか
――写真集発売おめでとうございます。グラビア自体もかなり久しぶりですね。
寺本:約5年ぶりです。ファンの方がどう受け止めてくれるのかなと思っています。
――写真集のオファーはいつ頃だったんでしょうか。
寺本:去年の7月1日付で元々入っていた事務所を辞めたんです。それから私自身に直接お問い合わせをいただくようになったんですが、いろいろなところからお仕事のお声がけをいただいていて。さすがに抱えきれないなと思って事務所を探して、ご縁があったのが今の事務所です。そこから写真集発売に向けて動き出しました。
もともと私はグラビアへの思いがずっとあって。ただ、なかなか実現するタイミングがなくて。フリーになったこともあり、グラビアをまた絶対にやりたいと思っていたところ、本当にちょうどよく声をかけていただきました。
グラビアが嫌いでやってこなかったわけじゃない
――そうなんですね。寺本さんはグラビアが嫌でやっていなかったという世間的な誤解があるかもしれません。
寺本:そうなんです。そこは拭えないというか。SNSで「私の本業は女優です」と書いてしまったことが以前あったんです。そこから私がグラビアが嫌でやめたとなってしまって。グラビアが嫌いで5年間やってこなかったわけじゃないんです。俳優に専念しながらもグラビアをやりたいという気持ちはずっと持っていました。
――確かにグラビアを休止する前のインタビューでは、中学の体育の際、男子が胸が大きいと話しているのが聞こえて「これは武器に使えるんじゃない?」と思ったと発言されていたり、グラビアに前向きな印象でした。急にグラビアを嫌いになったというのには少し違和感がありました。
寺本:グラビアに対して「嫌だ」という気持ちは全くなく、今回ようやく好きだったグラビアにセカンド写真集というかたちで復帰できました。
[1/3ページ]



