むしろなぜ入社したのか…「入社4時間で退職」する新入社員に“氷河期世代”は驚愕も…専門家が「いまの若者がスピード退職しても再就職への悪影響はほぼない」と断じる理由
“早期退職”という言葉は本来、「60歳や65歳の定年を迎える前に、退職金の増額など有利な条件を呑んで退職する」という人事制度を指すはずだ。ところが近年、「入社して1年も経たない若い社員が会社を辞める」ことにも“早期退職”が使われているのだ。実際、入社1年未満どころか「入社式の当日に退職する」という“超早期退職”さえ現実のものになっている。(全2回の第1回)
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例えばテレ朝NEWSは4月5日、「退職する新入社員続出 初日に代行依頼殺到 『自分には向いてない』」との記事を配信した。...

