れいわ新選組に新たな「秘書問題」が浮上 大石晃子氏の“元相棒”櫛渕万里前衆院議員の公設秘書は地元でも国会でも見かけない「幽霊秘書だった」

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 組織ぐるみの秘書給与を詐取していた疑いが向けられているれいわ新選組で、新たな疑惑が浮上した。先の衆院選で落選したれいわ新選組の櫛渕万里副幹事長が在職中に雇っていた公設秘書が、党内で「幽霊秘書だった」と言われているのだ。(前後編の前編)

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 れいわ新選組で持ち上がっている秘書枠上納問題は、3月12日、「週刊新潮」の報道から始まった。同党に所属していた多ケ谷亮前衆院議員は、山本太郎代表の依頼で、党の幹部職員を名義だけ公設第一秘書として勤務させるよう求められ、断れずに応じたと証言。...

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