「未成年淫行騒動」の父とは正反対? ルックスは女優の母親似のイケメン 東国原英夫氏の“後継者”と囁かれる「息子」の華麗なるキャリア
来年1月の任期満了に伴う宮崎県知事選に、前知事の東国原英夫氏(68)が出馬を表明した。4月9日の会見では、陣営のスタッフに加藤守氏(35)がメンバー入りすることが明かされた。地元で“東国原氏の後継者として政治家を目指している”と言われるこの人は、いったい何者なのか。
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将来の夢は“政治家の道”
東国原氏は2度の離婚を経験している。現在は3人目の妻となった一般女性と、その間に授かった8歳の息子と暮らす。
守氏は、前妻で女優のかとうかず子(68)との間に生まれた長男だ。
今でこそ「前県知事」「元国会議員」のお堅いイメージがある東国原氏だが、タレント時代は必ずしも品行方正だったわけではない。師匠、ビートたけしらとの「フライデー襲撃事件」の他、1998年には夜の店で未成年の少女から性的なサービスを受けたとされる件で、警察から事情聴取を受ける「淫行騒動」が世間を騒がせたことも。
だが、守氏はそんな父とはタイプが異なるようだ。若い頃のかとうによく似たイケメンの氏は、立教大学経営学部を出て渡米し、ジョージタウン大学公共政策大学院を修了した。その後、米シンクタンク「CSIS」でインターンを経験。2016年に帰国して野村総研に就職すると、省庁や地方自治体への政策提案業務に携わった。
22年以降は宮崎県に移住し、地方創生を担う会社を経営している。
「守君は2~3年前に“将来の夢は政治家の道だ”と話していました」
こう語るのは、古くから彼を知る人物だ。
宮崎の政界関係者も、守氏のことを政治家志望だと見ているという。
「守さんは東京での仕事を捨て、住んだことのない宮崎にわざわざ来たわけですからね。東国原さんの近くで“政界への足掛かりをつかみたい”と、考えているのでは」(宮崎県議)
「私は、浮気をしません!」
宮崎市政関係者の談。
「昨年7月、守さんの結婚パーティーが宮崎市内のホテルで開かれました。東国原氏は壇上で自虐的にかつての『淫行騒動』を振り返り、そんな自分の息子が真っ当に育ってくれたことがうれしいという旨のスピーチをしたのです。その後、守さんは“私は、浮気をしません!”と言っていましたね。親子の仲の良さが伝わってくる温かな会でした」
守氏に“政治家転身”について尋ねると、
「そのような事実はございません」
4月16日発売の「週刊新潮」では、前回知事選でも東国原氏をサポートし、“後継者”として期待される守氏の姿を詳しく報じる。









