《「首を絞めて殺した」と供述》なぜ義父の犯行はかくも「場当たり的」だったのか 捜査撹乱を狙うも「警察は当初から安達容疑者を疑っていた」
京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(ゆき)くん(11)が遺体で見つかった事件で、京都府警は16日、義父の安達優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄容疑で逮捕した。逮捕前の任意聴取では「首を絞めて殺した」という趣旨の供述もしているという。
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血の繋がりのない義理の関係とはいえ、父親が事件に関わっていたという最悪の結末を迎えてしまった。
結希くんが行方不明となったのは3月23日。その日は小学校の卒業式で、当時5年生の結希くんは在校生として登校したはずだった。...

