紀子さま“結核予防”へのご尽力に心無い批判も…なぜ紀子さまのご公務へのバッシングは止まないのか
秋篠宮妃紀子さまが3月、自ら総裁を務める結核予防会の主催する、第77回結核予防全国大会に出席された。紀子さまは、国際結核肺疾患予防連合の名誉会員でもある。長女の小室眞子さんの結婚騒動以降、弱者に寄り添われる紀子さまのご活動を「イメージ回復目的のパフォーマンス」とする心無い投稿がSNSなどで散見される。紀子さまのご活動の真意はどこにあるのか、考察してみた。
結核は、日本では弥生時代に初めて確認された感染症である。ただ、その存在が国民の脅威となったのは、明治時代から昭和初期にかけて。...

