「辺野古を埋め立てるのが悪い」発言の「社民党幹事長」 今度は「基地反対派」への「直筆応援メッセージ」が発覚 問われる問題意識
13年ぶりとなる社民党の党首選が4月6日に開票され福島瑞穂氏(70)が再選した。しかし、党再生への道のりは険しい。党首選の前には辺野古沖の転覆事故に関する服部良一幹事長(76)の発言が大炎上したが、その発言があれほど批判されてもなお、問題となった団体の活動を応援するかのようなメッセージを送っていたことが判明したのだ。
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2月4日に告示された党首選には、福島氏のほか副党首のラサール石井氏(70)、前副党首の大椿裕子氏(52)の3名が立候補した。...

