5月から電気代の「爆上がり」でパニックが… 「国民は電気代が上がっていないと錯覚させられているだけ」

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【前後編の後編/前編からの続き】

 桜の名所は花見客でにぎわうが、後になって“あの頃は平和だった”と振り返る日が来るかもしれない。イラン攻撃による「原油高」への対策を声高らかにうたう高市政権。政策を誤れば電気・ガス代の記録的上昇が確実視され、「家計への影響」は計り知れないのだ。

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 前編では、ガソリン代への補助金が国民の首を絞める理由や、原油高騰で影響を受ける商品などについて紹介した。

 イラン攻撃が長引けば、電気・ガスなどの光熱費が「史上最高値」になる見込みが確実というのだ。...

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