さすらいのギャンブラー田中圭の「世界ポーカー放浪」はまだ続いていた 韓国チェジュ島カジノや都内アミューズメント店に“ガチ顔”で出没中
都内の「ポーカースポット」にも出没情報
見ていて気になるのは、そのガチすぎる表情だ。命を削っているかのような顔をしている。捨て身の“オールイン勝負”に競り勝った後もニコリともしない。
「ポーカー大会は耐久レースのように精神力が要るゲームです。脱落方式で1日10時間以上、トイレ休憩のみの長丁場を3~5日間、最後の1人を決めるまで競います。動画に残されていた大会はエントリー費約80万円、参加者836人。惜しくも168位敗退で賞金はゼロでした。3月のチェジュで田中は3000ドル、2000ドル、5000ドル、1万ドル、計4つのトーナメントに計2万ドル(約320万円)の出場費を払って参加し、1大会で入賞し9200ドル(約147万円)を獲得。今回の収支はマイナス約173万円で終わった模様です」(同)
日本に帰っている間も、アミューズメントポーカーと呼ばれる金を賭けない店舗に出没しているという。
「繁華街の複数店舗に出入りしている姿が目撃されています。海外大会の本番に向けた調整場所として利用しているのではないでしょうか」(同)
家庭の状況も気になるが、本業の俳優仕事は一体どうするつもりなのか。4月2日、映画「キングダム」続編への出演が発表され、すわ復帰かと騒がれたが、どうやら撮影は一昨年には終わっていた模様。表面上、俳優業は1年間休業状態だ。
復帰は舞台からか?
だが、前出の田中に近い芸能関係者は「ぼちぼち再開しています」と語る。
「舞台が決まっていて近く発表されると聞いています。そもそも、旅打ちは所属事務所『トライストーン』創業者の山本又一朗会長が勧めで始まったようです。『男ならばこのくらいの失敗はある。気分転換にカジノ旅でもしてこい』と。もっとも山本会長もここまでガチでギャンブル街道を突っ走るとは思っていなかったでしょうが…」(芸能関係者)
男にはつらい時がある。売れない時代を乗り越え成功したのだから、1年くらいの休息期間があってもいいのかもしれない。切った張ったの修羅場を潜り抜けてきた田中の“ガチ演技”が早く見たいものだ。
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