元カープのエースが「大赤字」の米農家に転身したワケ 神奈川から鳥取に移住 「野球コーチとの共通点は…」
1980年代の広島カープで左腕エースとして活躍した川口和久氏(66)が故郷・鳥取にUターン移住し、米農家に転身したのは4年前。今年には初めて一般販売にこぎ着けたが、この間の道のりは決して平坦でなかったという。それでも年々「米作りに魅了」される理由とは。
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「今年も5月から、泥んこになりながら米作りに励みます。米農家として5年目になる今年は、カープ時代にお世話になった広島県内のスーパーにも卸せるほどの収穫を目指したい。66歳になっても挑戦できることにワクワクしています」
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