れいわ・大石晃子共同代表は「夫の大阪府職員」をこっそり党の“ブレーン”に起用していた 偽名で「大石事務所秘書」の名刺も使用
れいわ新選組からまたもや耳を疑う話が飛び出した。大石晃子共同代表が、自身の夫である大阪府職員を党の政策づくりに関与させたり、地方議員らが参加するLINEグループにこっそり紛れ込ませていたことが発覚したのだ。党内では「公私混同が甚だしい」「ガバナンスが狂っている」などの批判が噴出している。(前後編の前編)
***
国会議員の公設秘書枠を党に上納させ、党職員を名義だけ公設秘書に就任させるーー。
「週刊新潮」の報道で明らかになったのは、れいわ新選組が組織的に秘書給与を国から“詐取”していたという前代未聞の疑惑だった。...

