急逝した父親の“遺産2,000万円”が「半年で半分になってしまった…」浪費癖が染みついた30代独身公務員を救った“シンプル過ぎる荒治療”とは【FPが助言】

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「まさか自分が」と思う人ほど、実は危ない。公務員として安定した生活を送っていた30代の男性が、父親の急逝によって遺産2,000万円を手にした。それからわずか半年後、遺産は半減――。遺産や宝くじの当せん金など大金が突然手に入り、自制心を失って短期間で使い切ってしまうのは、決して珍しい話ではない。「自分は大丈夫」「わが子に限って」と思っているあなたにも、起こりうることかもしれない。大金を手に入れ、収入と支出のバランスが狂ったときはどうしたらいいのか。この男性から相談を受けたファイナンシャル・プランナー(FP)の岩切健一郎さんが提示した立て直し策は、シンプルかつ大胆なものだった。...

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