「俵孝太郎」に始まり「トシちゃん」で目覚めた… ミラクルひかるが「ものまね人生」を語る

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(全2回の第1回)

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 上手さと面白さが共存する、現在においては希少なものまねを披露するミラクルひかる(45)。家族が楽器を嗜んでいたことで、歌や音楽が好きだった幼少時からものまねをしており、小学生の時にその面白さに目覚めた。世に知られるようになった「宇多田ヒカル」では本人からも絶賛されるほど。ミラクルのものまねはこの先、どこへ向かっていくのか。

 記憶に残る最初のものまねは、2歳時、父に教わったネタだった。...

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