“サンドイッチ万引き”で坂口杏里(35)が3度目逮捕 “ふっくら近影”が話題も…痩せ細っていたタレント時代のブログには「性加害公判が続く元芸人」との写真
親不孝でごめんなさい
また、セクシー女優に転身した直後には、SNSに<ママの誕生日。親不孝者でごめんなさい、親孝行できなくてごめんなさい、世界、いや銀河1大好きなママ。>と綴っていた。
「本人も十分にわかっているでしょうが、彼女にとって最大の転機となったのはお母さんの逝去だと思います。心のよりどころをなくしてしまったことで、色々なバランスが崩れてしまったように感じました。本格的にホストにハマり出したのもその頃と聞いています。今回の逮捕自体に驚きはなかったのですが、彼女が“ふっくらした”と報じられたのは意外でしたね」(同)
最愛の母を亡くした直後の坂口は、生き残りに必死だったという。
「大阪で様々なレジャー施設を運営する企業のイメージキャラクターを務めていました。そのせいか関西を訪れることも多く、変装しながらミナミの繁華街に繰り出していたとか。当時は“ふっくら”とは真逆。身長が170センチ近い彼女は、顔も小さくていわゆるモデル体型でしたが、スタイル抜群というよりもあまりにもやせ細って周囲が心配になるほどだった。しかし、本人はそれでもダイエットに励んでいました」(同)
たしかにその頃の坂口のブログを覗くと、連日のようにテレビ収録の報告が投稿されている。だが、それ以上に気になるのは彼女の脚の細さだろう。
「体重が増減するのも心のバランスが整っていないことが大きいと思う。銀河一大好きなママに代わる、心から安心できる存在を見つけてほしいと願っていますが……」(同)






