「侍ジャパン」次期監督に浮上する“飛び切りのビッグネーム” 「各国のWBCに対する“本気度”が上がる中で…」
侍ジャパンを率いるにふさわしい貫禄
WBCで史上ワーストのベスト8敗退となった侍ジャパンの井端弘和監督(50)が退任の意向を示した。焦点は後任選びだが、
「そもそも、前回(2023年)優勝を果たした栗山英樹監督(64)の後任はハードルが高く、誰もやりたがりませんでした」(スポーツ紙デスク)
日本中を熱狂させた栗山氏の後任には、高橋由伸氏(50)、工藤公康氏(62)、上原浩治氏(50)らの名が挙がった。が、そろって本人サイドに断られたとされる。
「今回は後任のプレッシャーが軽減されるのは確か。...

