「大石さんは代表と同じ轍を踏もうとしています」れいわ高井副幹事長が山本代表と大石共同代表に送った「直訴状」から見える「2代目体制の独裁ぶり」
前編では、れいわ新選組が衆院選後に開いた臨時総会で、地方議員から大石晃子共同代表に対して批判が噴出して紛糾したことを伝えた。しかし、大石体制に不満を持っているのは地方議員ばかりではなかった。高井崇志副幹事長もその一人。高井氏は山本氏と大石氏へ“決死の直訴”を行なっていたのである。(前後編の後編)
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「直訴文は、大荒れに終わった2月の臨時総会からしばらくして、山本代表と大石さんなど幹部数人が入る共有LINEに投稿されたと聞いています」(れいわ関係者)
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