母と親戚を勧誘、信者に…「柴田理恵」が深すぎる「創価学会」愛を告白 「池田先生の弟子としてふさわしい活躍を」
東京と富山を往復して遠距離介護
「創価愛」「池田愛」が十二分に伝わる内容である。
これを目にした、さる芸能記者は、
「柴田さんが信仰熱心なのは有名ですが、お母さんを折伏していたというのには驚きました」
として続ける。
「柴田さんのお母さんと言えば、業界では有名人です。富山で小学校の先生を務めていましたが、顔はそっくり、柴田さんにまして破天荒で豪快なキャラクター。そんなお母さんを柴田さんは大変慕っていて、ネタにしたり、雑誌で対談を行ったり、また、お母さんのことをテーマにした本を何冊か出版しているほど」
その母は2017年、腎臓の病で入院し、要介護4になった。
「一人娘の柴田さんは、東京と富山を往復しながら“遠距離介護”を行いました。リハビリと、柴田さんの献身的な介護でその後、お母さんは要介護1まで回復。柴田さんはその体験を基に遠距離介護についての本を出しています」
信仰の絆
その母が95歳で亡くなったのは、昨年1月のことである。
さる創価学会ウォッチャーは言う。
「柴田氏の母は有名人ですから、その母を折伏していたということが明かされれば、模範の信者と映り、学会員にとっては活動への励みになるでしょう。また、母娘の絆の裏には、信仰の絆もあった、と受け止められれば、会員にとって信心の重みがさらに増していくはず。信者を鼓舞するための格好の手記だったのではないでしょうか」
折しも、公明党は昨年連立与党から離脱し、立憲民主党と組んで先の衆院選に挑んだが、合併した「中道改革連合」が大惨敗するなど、党勢は退潮傾向が続いている。
組織に閉塞感が生まれる中、今後も芸術部副部長・柴田理恵の存在感は増していきそうである。
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