母と親戚を勧誘、信者に…「柴田理恵」が深すぎる「創価学会」愛を告白 「池田先生の弟子としてふさわしい活躍を」
先生の弟子として
そんな“熱烈信者”の柴田だから、8日の手記も篤い信仰心で溢れかえっている。
「池田先生と私 人生を決めた指針」
と題された記事は、池田名誉会長とのエピソードで始まる。1992年、杉並・中野区の合同総会が行われた際、柴田と久本は前座で漫才を披露した。すると、それを聞いた池田氏が「漫才、面白かったよ」と称賛し、「楽観主義でいくんだ」「希望の女優になるんだよ」と激励してくれたという。
柴田はこれを〈感動の連続でした〉と記し、〈私は当時、全く仕事がなく、“私にはこの仕事は向いていないんだ”と落ち込んでいました。だから、先生の言葉が胸に染みたのです。「よし、先生の弟子としてふさわしい活躍をしよう」と決意が固まりました〉
こうしてさらに信仰に注力したこともあってか、その後の柴田は、
〈努力を重ねるうちに私のキャラクターがお茶の間に受け入れられ、少しずつ仕事が増加〉
そして、
〈富山の母や親戚らへの折伏も実りました〉
自らが久本に折伏されたように、母や親戚も勧誘、信者にしたと明かすのである。
弱い心を打ち破れる
売れっ子となった柴田だが、芸能活動にはもちろん浮き沈みがある。それでも彼女は、
〈一喜一憂したり、自信を失ったりを繰り返す中でも、同志の奮闘や温かな励ましに鼓舞されて、前に進むことができています〉
落ち込んだ時は何を措いても、
〈聖教新聞を切り抜いたノートを見返します。池田先生の言葉に触れると当時の感動がよみがえり、先生の大生命にも触れて、弱い心を打ち破れると感じています〉
そんな彼女の今の目標は、「過去最高の題目」に挑戦することだという。
〈思うようにいかない日も“今日は5分でも長く”と祈っていくうちに“負けないぞ!”と力が湧き、退く心が消えていきます〉
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