「恐怖心を閣僚に植え付ける目的が…」 高市首相の“高圧的”な言動の理由を旧知の元議員が分析
【全2回(前編/後編)の前編】
在職140日を超えた高市早苗首相(65)の周囲が騒がしい。国会では公約どおり「国民会議」が始まったのに、自ら釈明に追われる場面が目立つのだ。持ち前の“ヤンキー気質”で難局を乗り切らんとするが、師と仰ぐ「鉄の女」との驚くべき類似点があるという。
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首相就任後、メディアなどで“令和の女帝”“ヤンキー宰相”などと称される高市氏は、向かうところ敵なしのように見える。
ここ最近でも、カタログギフトや自らの名前が冠された仮想通貨「サナエトークン」の問題で、スキャンダラスな話題を振りまく。...

