「大谷翔平にバックを」 高市首相「WBC始球式」で検討されていた幻のシナリオ 背番号には複数プランが

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デメリットの方が大きい

 高市早苗首相は7日に行われたWBC日韓戦の始球式への参加を見送った。「イラン情勢を受けての判断」とされているが、参加に並々ならぬ意欲を燃やし、水面下で進んでいた高市氏の方針とは?

「官邸は東京ドームで行われた侍ジャパン2戦目・韓国戦の始球式に高市氏が参加する方向で調整していました。本人の思い入れが強かったと聞いていますが、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が展開され、日本も少なからず影響を受けている中で参加は得策ではないと判断しました」(同)
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