インスタの“いいね”から3カ月でスピード婚! 夫が「彼女は自分に必要な人」と思ったワケ

ライフ

  • ブックマーク

二人で追い続ける夢

 愛媛から戻り、同居を開始。体のつくり方を知り尽くした佑紀さんの食事に「パーフェクト」と彼は相好を崩す。出会いからはあっという間で、初めて一緒にゆっくりとした生活を楽しんでいる。

「二人とも最後まで夢を追い続けたい」と、ミノルさんは格闘家としてのキャリアを高め海外強豪選手との戦いに臨んでいくつもりだ。佑紀さんはプロカード取得翌日、一つ上のクラスでプロ大会に挑むも敗れた教訓を胸に「大切な家族やサロンのスタッフを守りつつ、世界の大会にも挑戦していきたい」という。子どもができたらスポーツをさせたいミノルさんは「格闘技の世界で自分がやってきたことを授けたい」。格闘技、ボディビルで、世界を家族で駆ける日も訪れそうだ。

週刊新潮 2026年2月26日・3月5日号掲載

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。