「裸か、服がはだけた遺体の写真が…」「さらに児童ポルノまで」 霊安室で女性の遺体を撮影して書類送検された巡査部長(52)

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 昨今、警官の不祥事など珍しい話ではない。だが綾瀬署警務課の小嶋巧巡査部長(52)は、越えてはならない一線を越えていた。

 鑑識係員時代、警察署内の霊安室で女性の遺体を勝手に撮影していたのだ。

「今年2月末に警視庁が小嶋の懲戒免職処分を発表した際、彼の行為も明かされました。動機は“性的欲求を満たすため”だそうです」

 と、社会部デスク。

「2009年から22年にかけて、小嶋は北区の赤羽署と江東区の城東署、府中市の府中署で鑑識係員として勤務。...

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