4度目の逮捕も“不起訴”処分に…タレント「羽賀研二(64)」が服役後も飲み歩いていられた理由 巨額の賠償金を払うべき詐欺被害者が“孤独死”していた

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不起訴処分となるも

 もはや、恒例行事のようである。元恋人・梅宮アンナの父親である故・梅宮辰夫さんから「希代のワル」とのレッテルを貼られた、タレントの羽賀研二(64)。2月9日に、30代の飲食店従業員と50代の自営業の女性2人に対し、無理やり身体を触ったり、キスしたりしたとして不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕された。

 羽賀にとって手が後ろに回るのは4回目のことだが、その後、那覇地検は3月3日までに羽賀を不起訴処分とした。地検は「被害者や事件関係者のプライバシーを保護する必要性が高い」として、不起訴の理由を明らかにしていないという。...

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