とにかく議論が進まない女性皇族の“結婚後の処遇”…キーマンは「高市首相の後見人」で、「閣外」にいる大物議員
進みそうで中々進まない、皇室の先細り解消策論議。神話の時代を除いても、少なくとも1500年以上続き「世界最古の王室」と呼ばれる皇室の存続を脅かし続けている問題のキーマンが、皇族を肉親に持つ、麻生太郎自民党副総裁(85)だ。尊王攘夷派の子孫という出自もあって「皇室存続の危機などどこ吹く風で政争にあけくれる多くの国会議員とは異なり、深刻な事態を身近に感じている、数少ない政治家のはず」(宮内庁関係者)。衆院を完全に自民が牛耳る今の特別国会中、麻生氏は議論をどうリードするのか……。...

