侍ジャパン「4番打者ばかり」を揃えた“歴代最強打線”の死角…元巨人4番が指摘する打撃と守備に不安が残る“2人のキーパーソン”の名前、「長嶋巨人」悪夢復活の懸念
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表の強化試合が終了した。3月2日のオリックス戦は3対4で敗れたものの、翌3日の阪神戦は5対4で勝利を収めた。侍ジャパンの“実力”を分析するため、この稿ではオリックス戦に注目してみたい。野球評論家の広澤克実氏は「井端弘和監督の“やりたい野球”が鮮明に見えてきた印象を持ちました」と振り返る。
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広澤氏が注目するのは打線だ。改めてオリックス戦のスタメンを振り返ってみよう。
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