「“私に恥をかかせるな”と言ったよね」 高市首相の“パワハラ上司発言”の狙いを旧知の元議員が解説 「恐怖心を閣僚に植え付ける目的があったのでは」
「“私に恥をかかせるな”と言ったよね」
在職130日を超えた高市早苗首相(64)の周囲が騒がしい。国会では公約どおり「国民会議」がスタートしたが、自ら釈明に追われる場面が目立つのだ。持ち前の強気なキャラクターで難局を乗り切らんとするが、師と仰ぐ「鉄の女」との驚くべき類似点があるという。
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国民会議初会合の翌日にあった衆院予算委員会で、野党から今月中旬に行われる日米首脳会談の見通しについて問われた高市氏は、
「私がトランプ大統領と堂々と渡り合えるように働いてくるのが、赤澤大臣の仕事だ」
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