サラリーマンが息子を「慶應大にほぼ入学保証」のアメリカ高校に留学させたら、学友は「ビジネスクラスで帰国」「ウーバーイーツを注文」のセレブ子息だらけだった

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 留学費用は超高額だが、難易度は国内の系列校に比べれば低く、卒業すれば慶應義塾大学にほぼ100パーセント進学が約束されている「慶應義塾ニューヨーク学院」。3年前、清水の舞台を飛び降りる思いで息子を同校に進学させたサラリーマンのAさん(50代)は、想定外の円安に悩まされることになった。だが、他の親たちのほとんどは円相場の動きなど意に介さないセレブリティばかりだった。(前後編の後編)

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 前編【「慶應大にほぼ入学保証」のアメリカ高校留学に3年間で3000万円 息子のために貯金の半分を投じたサラリーマンが見た「円安地獄」】からの続き...

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