“年越しイベント”で異常なほど汗をかいて…「Def Tech」のMicro被告、大麻逮捕1カ月前に“ワイキキのクラブ”で目撃されていたハイテンション姿

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“なんかヤバいね”

 Microは、自身のインスタグラムにそのクラブで開催される「年越しカウントダウンパーティ」にDJとして参加することを告知していた。

「そのパーティにも行ってみると、Microは、地元DJとともにDJブースに陣取って、マイクパフォーマンスで会場を盛り上げていました。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)が流れ、Microはこのときも前回同様、異常なハイテンションでした。屋外に面するクラブで、肌寒いくらいだったのですが、Microは尋常ではないほど汗をかいていました。同行した日本人からは“なんかヤバいね”という声が上がり、地元の方も怪訝そうに見ていました。Microの様子は明らかにおかしかったのです」(同)

莫大な損害賠償

 ハワイでの異常なハイテンションから1カ月余り後、西宮被告はマトリに逮捕されたわけだ。2月20日に起訴され、その翌日に勾留されていた警視庁・三田警察署から保釈された。その際、報道陣を前にして、「このたびは皆さまにご迷惑ご心配をおかけして、大変に申し訳ございませんでした。ごめんなさい」と深く頭を下げた。

 その代償は小さくはなく、2月8日に開催予定だった日本武道館でのデビュー20周年記念公演は急遽中止に。チケットは完売状態だった。西宮被告が中止に伴い、莫大な損害賠償を背負わされるのは間違いない。

デイリー新潮編集部

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