美智子さまの手を握り、涙されたことも…「天皇陛下」66歳 「雅子さまバッシング」の苦難を乗り越え、「秋篠宮家」と評価を逆転させるまでの軌跡

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 2月23日、天皇陛下は66回目のお誕生日を迎えられた。その歩まれた道のりの中で、最も苦難の時期と言えば、2004年、いわゆる「人格否定発言」を世に問われた1年であっただろう。陛下(当時は皇太子殿下)はこの危機にいかに立ち向かわれ、いかに乗り越えられたのか。当時の「週刊新潮」の記事を引きながら振り返った。殿下がなぜ追い詰められていったのかを記した【前編】に続き、【後編】では、その後のさらなる苦難と克服の過程を追う。進退窮まる中、殿下が美智子さまの手を握られ、涙を見せられながら、伝えたお言葉とは――。...

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