銀メダル獲得! テレビに引っ張りだこの「坂本花織」をバラエティが放っておかない理由 「お笑いタレントとそっくり」との指摘も
禁断のテッパンネタ
「それぞれが第一線で活躍した素晴らしい選手で、選手時代とのギャップが面白がられています。『こんな人だったんだ!』といったインパクトが強いのでしょう。もっとも、彼女たちはオリンピックのメダリストではないんです」
世界選手権で優勝したミキティも、四大陸選手権で優勝した村上も、五輪ではメダルとは縁がなかったのか。
「一方、坂本は2022年の北京五輪の銅メダリストであり、今回は銀メダルを獲得。しかも、彼女たちにはない強力なキャラがある。放っておけと言うのが無理です」
ネット上には、お笑い芸人・ザブングル加藤と顔が似ているなどという声もある。
「坂本がテレビで加藤の持ちギャグ、『悔しいです!』や『カッチカチやぞ!』なんてやってくれたらテッパンでしょう。もちろんそこまでやらなくとも“新顔”というだけで強みになりますし、メダリストですからタレントとしてのランクも上がりますからね」
それでも彼女はコーチ業を目指しているのだ。
「コーチ業だけでなくアイスショーにも出演すると思いますが、あのキャラです。テレビからオファーがあれば出てくれるタイプだと思います。少なくとも芸能プロダクションから声がかかるのは間違いない。彼女が芸能プロに所属すれば、我々としてもより声がかけやすくなります」
テレビマンたちが「やったるでー!」と意気込んでいる。






