全く活躍できなかった有望株も…高卒でエースナンバー「18番」を背負った男たちの“明と暗”

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 ロッテのドラフト1位、最速158キロ右腕・石垣元気がエース番号の18番をもらい、プロでの飛躍を期している。これまで野茂英雄(近鉄)や森下暢仁(広島)のように社会人、大学出身の即戦力投手が入団時にエースナンバーを背負う一方で、将来性を買われ、高卒1年目から18番を与えられた男たちもいる。ドラフト制以降、18番を背負った高卒ルーキーを振り返ってみよう。【久保田龍雄/ライター】

 高卒1年目で堀内恒夫の18番を受け継いだばかりでなく、球団史上最長の21年間も背負い続けたのが、巨人・桑田真澄だ。...

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