「大の里」を破った逸材「花田秀虎」の気になる進路…アメフトでもプロレスでもなく“大相撲”がベストな選択と言える理由とは
大学1年で学生横綱
2020年にアマチュア横綱となったものの、角界入りはせず、アメリカンフットボールの世界最高峰・NFLを目指していた花田秀虎(24)が「各界入り?」と注目を集めている。実現すれば、大入り満員が続いている大相撲ブームの追い風になるのは確実だが……。
和歌山県出身の花田は小学校2年生から相撲を始め、和歌山商高を経て日体大1年の時にアマチュア横綱に。大学1年の横綱は、久嶋啓太氏(元幕内・久島海)以来、36年ぶりの快挙となった。
「力士が大型化する中で186センチ、135キロと、均整の取れた体です。...
