「れいわ」大石晃子・共同代表はなぜ有権者に嫌われたのか 感情的でエキセントリック 「山本太郎演説」との“決定的な違い”

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 衆院選では中道改革連合の大敗に目がいきがちだが、負けっぷりではれいわ新選組も人後に落ちない。公示前勢力と比べると、中道は167→49議席と約29%にまで減ったが、れいわは8→1議席のため約12%に激減したのだ。しかも、ただ1人、議席を獲得できた山本譲司氏(63)は、いわゆる“おこぼれ当選”である。

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 あまりに勝ちすぎた自民党は比例名簿登載者が足りなくなり、14議席を他党に譲ることとなった。比例南関東ブロックから立候補した山本氏は、その“おこぼれ”に預かって当選したわけだ。...

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