『VIVANT2』監督を驚かせた「堺 雅人」の“完璧っぷり” 「9カ国語のセリフをパーフェクトに」
劇場版も公開予定
シーズン2にも前作に引き続き、TBSを代表する連ドラの放送枠「日曜劇場」が用意されている。今年7月から2クール連続で放送され、その後は劇場版も公開予定だという。堺も大いに乗り気だとか。
「かつて、堺さんは主役を務めた日曜劇場の『半沢直樹』について“出演し過ぎると色が付いてしまうので、続編を嫌がっている”といわれていました。けれども『VIVANT』に関しては、そうした抵抗感はないようです。むしろ、23年の独立時に創設した個人事務所の名前を、同作品に登場する謎の組織“テント”から取って付けたとみる向きもあり、思い入れが強いといいます」(前出の関係者)
日曜劇場の看板役者といえば堺雅人。そんな時代が、まだまだ続きそうな勢いである。
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