「児童の性的画像が300点以上も…」 男児にわいせつ行為で逮捕の保育士(40)の履歴書 「園からは”子どもはうそをつく生き物”との言葉も…」
「“子どもはうそをつく生き物”との言葉が……」
逮捕から数日後の昼下がり。女児を園に送り終えた保護者は、複雑な胸中を明かした。
「うちは飲食業で共働きなので、夜間保育は本当に助かっていますし、保育士の先生方には感謝していますが……。昨年10月、被害に遭った子どもの親御さんたちが木村の“犯行”を園に訴えた席で、園側は木村を庇った。“子どもはうそをつく生き物”との言葉もあったといいます。園の対応に憤りながらも頼らざるを得ない。これが実情なんです」
先の保育業界関係者も、
「事件前後も、施設はほぼ“通常運転”でした。保育士がわいせつ行為で逮捕されれば一時閉鎖などの対応も考えられますが、それだと24時間保育が必要な家庭が回らなくなってしまう。こうした事情を優先し続けたことが、保育士の勤務状況の管理の甘さ、ひいては、あいつの卑劣な行為の見落としにつながったのではないでしょうか」
夜間保育の有名施設ならではの特殊な状況下で起きたわいせつ事件。真相究明と親からの信頼回復には、かなりの時間が必要か。






