2026年センバツに登場する「ドラ1位」を狙える逸材 “6人の実名”

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 第98回選抜高校野球(3月19日開幕)は、1月30日に行われた選考委員会で出場32校が決定した。2026年のドラフト戦線を占ううえで大きな大会となるが、例年以上に有力候補が多い。今大会の成績次第でドラフト1位指名を狙える6人の選手を特集する。【西尾典文/野球ライター】

 真っ先に名前を挙げたいのが、横浜のエース、織田翔希だ。全国から有望選手が集まるチームでも入学直後から投手陣の一角に定着。昨春の選抜では、全5試合に登板してチームの優勝に大きく貢献した。...

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