「女性市議のあいさつを無視して、にらんで…」 まるでアイドルだった小川晶市長の“激変ぶり” 「非公式の場では不機嫌さ丸出し」

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“見られ方”を気にして……

 まだある。

「2月2日の臨時会の傍聴席に、市長は自らの支援者らを招いていました。その際、各会派から予算のあり方について厳しい質問が飛ぶと、みるみる機嫌が悪くなり、険しい表情になったのです」(別の市議)

 質疑が終わって市長が退出する際にも異変が。

「通常なら市長の周りに市議が集まり、和やかな空気で終わるものです。けれど市長には誰も近寄らず。これでは支援者らに格好がつかないと思ったのか、市長は一番前の席に座っていた自民会派の若手市議に話しかけ始め、市議は困惑していました。“見られ方”を極度に気にする市長のこと。最大会派の中にも親しい市議がいる、と支援者の前でアピールしたかったのではないでしょうか」(同)

 市長の復帰に泣きたいのは市議たち、いや「いい前橋」の市民かもしれない。

週刊新潮 2026年2月12日号掲載

ワイド特集「ファンタジスタ」より

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