肯定的なのは男女とも約3割【男性のVIO脱毛】 「もはやマナー」「介護に備えて」 vs「不自然」「温泉で人目が…」賛否のリアル
人それぞれの「快適」
「パートナーに毛があるのが嫌だとよく言われて、剃ったりしていたが、剃り跡がかゆくて嫌なのでいつも揉めています」(41歳・埼玉県・男性)
「毛がないと下着を履くときやHのときにラク」(27歳・北海道・男性)
という実体験や、
「脱毛は見た目だけでなく、自信や快適さにも影響する。自分の身体に前向きになり気持ち良く過ごせるようになれば、2人の関係にとっても良い変化となるのでは。ただ、考え方は人それぞれ。パートナーの意思を尊重し、話し合うことが大切」(26歳・兵庫県・男性)
という示唆に富む意見まで。実体験といえば、「手入れがラク」「あると邪魔」など当事者ならではの声も。
「普通に邪魔だから脱毛したい」(20歳・三重県・男性)
「男でも毛は邪魔だと思ってしまう」(49歳・熊本県・男性)
など、リアルな声に頷きたくなる人も多いのでは? そして女性からは、これまたリアルな苦言が……。
恥じらいのその先へ
「全部脱毛してとまでは言わないが、無駄に毛が落ちるのはいかがなものか」(47歳・神奈川県・女性)
落ちていると一気に不潔感が出てしまうアソコの毛。これさえなければ、日々のストレスがだいぶ緩和されるかも!?
では否定派の考えはどうだろう。多かったのは「恥ずかしいから」と「不自然」という意見。
「手入れが大変なので、できればvio脱毛をやりたいが、恥ずかしいのでためらう気持ちがある」(31歳・東京都・男性)
「衛生的だとは思うが、実際に脱毛したら温泉などで人目を気にしてしまいそう」(38歳・千葉県・男性)
「清潔感のためにやってみたいが、少し気恥ずかしさがあり手が出せていない」(23歳・北海道・男性)
「処理されるのが恥ずかしい」(36歳・埼玉県・男性)
と、同性に見られたときや施術時、また脱毛という行為自体に気恥ずかしさを感じる人まで、奥ゆかしき男子たちのさまざまな声が届いた。
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