「高市首相と子分は絶対に落とす」が学会員の合言葉に 「高市フィーバー」に対して専門家は「実績はないに等しい」
【前後編の後編/前編からの続き】
ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する……。
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前編では、「高市フィーバー」の理由や、その裏側で不人気ぶりが明らかになった石破茂前首相について報じた。
衆院選で勝敗を左右するポイントが、創価学会票の行方だ。...

