萩生田光一幹事長代行を絶対に落としたい野田佳彦共同代表の「秘策」とは 窮地の萩生田氏は「学会は仲間だから…」

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「仲間だから……」

 乙骨氏の話。

「長年にわたり学会の問題を追及してきた私は、“仏敵”と見なされてきました。現場レベルでは、『フォーラム21』に寄稿していた有田さんも敵と受け取られる可能性は否めません」

 その有田氏は代わりに24区に立つ新人の細貝・前都議について、

「イデオロギー色は強くなく、生まれも育ちも八王子。公明党や支援者も心置きなく応援できるでしょう」

 そう太鼓判を押す。

 いよいよ窮地に陥った萩生田氏を直撃すると、

「(公明・学会は)仲間だから。いろいろ、個人で考えてくれる人もいると思うよ」

 はたして、「個人の考え」で動くかつての仲間はどれだけいるか。

週刊新潮 2026年2月5日号掲載

特集「寒すぎる2.8総選挙 選良たちの権謀術数」より

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