萩生田光一幹事長代行を絶対に落としたい野田佳彦共同代表の「秘策」とは 窮地の萩生田氏は「学会は仲間だから…」
「仲間だから……」
乙骨氏の話。
「長年にわたり学会の問題を追及してきた私は、“仏敵”と見なされてきました。現場レベルでは、『フォーラム21』に寄稿していた有田さんも敵と受け取られる可能性は否めません」
その有田氏は代わりに24区に立つ新人の細貝・前都議について、
「イデオロギー色は強くなく、生まれも育ちも八王子。公明党や支援者も心置きなく応援できるでしょう」
そう太鼓判を押す。
いよいよ窮地に陥った萩生田氏を直撃すると、
「(公明・学会は)仲間だから。いろいろ、個人で考えてくれる人もいると思うよ」
はたして、「個人の考え」で動くかつての仲間はどれだけいるか。






